美女姿(ビジョシ)の歩き方

楽ちんなのに体が軽くなって「あれ?なんか痩せた??」と言われる立ち方・歩き方

マッサージするほど肩こりがひどくなる罠!?

突然ですが、マッサージは好きですか?
わたしは大好きです。

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バッキバキの肩や
パンパンにむくんだ脚を
ゴリゴリもみもみされて
至福のひととき~♡

あまりの気持ちよさに
よだれを垂らして寝てしまい
恥ずかしいやら
もったいないやら💦(気持ちよさをフルに堪能できなくて)
なんてこともよくありました。


今でこそ
マッサージ行かなきゃ、体がしんどい!!
なんてことはなくなりましたが、
やっぱりマッサージは気持ちいいのです^^

特に、子どもに「やって~♡」とお願いして
ぽちゃぽちゃした柔らくてあったかい手で
もみもみしてもらうと、めっちゃ幸せ。

でも。
マッサージなしじゃ、体がしんどい!だったとき。
マッサージの強さは、かなり強くないと満足できなかったんです。
だから、子どものマッサージでは満足できるわけない(笑)

ガチガチに凝ってるから、
マッサージもグイグイしてもらわないと
全っ然効いてる気がしない。

ちょっと刺激が強すぎて痛くても
これこれ~!これが効くはず~!と我慢。
なんかの修行か(笑)!

イメージ的には
強敵(コリ)を力ずくでねじふせる感じ。

でも、体ってそうじゃない。
って知ったときのわたしの衝撃、わかります??

ありゃ~!!!
いいと思ってやってたことが逆効果だった~!!

体はいつだって持ち主を守りたいのです。
強い刺激は、体にとっては異常事態。
だから固くなって、その刺激から身を守ろうとします。

柔らかくほぐすためのマッサージなのに
わざわざ体を固くさせるなんて
強敵を更にレベルアップさせるようなもの。

しかも、そのグイグイ押すマッサージは
筋肉を壊している可能性もあるとか。

それはちょうど
鶏の胸肉をグイグイ押すと
べたっとつぶれるのと同じ感じだそうです。

そんなことしたら
筋肉がくっついて
血流もリンパの流れも悪くなり
更にコリや痛みがひどくなってしまいます。

自分の体にそんなことしてたなんて恐ろしい。

固くなってしまった筋肉には
力で対抗するのではなく、
優しく緩める。

力のぶつかり合いではなくて
泣いている赤ちゃんを
優しくあやすお母さんのイメージ。


強い刺激に慣れていると
なんだか物足りない気がしてしまうけど。

マッサージは
「強ければ強いほど効く」ではないこと。

もしかしたらその強い刺激が
コリやむくみをひどくさせているかもしれないこと。

せっかくのマッサージ。
自分の体を痛めることなく
上手に取り入れてくださいね^^

いい姿勢のコツはエア○○<その②>

いい姿勢のコツはエアOO<その①>に続き、その②です。

 

その①は「エア身長測定」だったのですが、
その②は「エア体重測定」です。

想像して、やってみてください。
これから体重を量ります。

最近食べ過ぎちゃったから...
増えてるかな...?
増えてないよね?? 

増えてませんように~!!(>_<)

祈るような気持ちで、体重計にそ~っと乗ります。

そんなことをしても
体重は変わらないって、わかっちゃいるけど。

ついつい1mgでも体重を軽くしようとする乙女(?)心。


はい!
今、足の裏はどうなっていますか?

 

なるべく体重計から浮かそうと
ふんわりと全体を体重計に置いて
いませんか?


体重を軽くしようと頑張り過ぎて、
指先が反ってしまっていたら、
力みすぎなので
指先をそっと体重計につけるようにしてくださいね。


足裏がベターっと体重計につくのでなく、
かかとやつま先など一部分で踏ん張るのでもなく、
ふんわり全体で立つ。


この感覚で立つと、
足の裏のアーチがちゃんと使えてます。

立っているとき、足の裏は体を支える土台。

その足の裏アーチがちゃんと使えると、
体はベストバランスで支えられます。

でも、アーチが使えていないと、
その上に乗っている体はバランスをとるために、
ふくらはぎやももの筋肉を過剰をに
使ったり、
膝や腰や肩に余計な負担がかかったりします。

筋肉を過剰に使ったら
部分マッチョで太くなるし、
負担がかかったら、コリや痛みにつながる。

普段、見過ごされがちな足の裏だけど、
いい姿勢のためにはとっても大切なところなのです。

足の裏を上手く操れるようになれば、
あれ、なんか脚が細くなったかも?!
そういえば、腰痛がラクになったかも?!
なんてこともあるのです。

エア体重測定で、
ふわっとした足の裏の使い方、
体感してみてくださいね^^

あっという間に小顔になる方法

1か月ぶりに会った義母に、
「なんだか急に顔が小さくなったわね~。」
と言われました。

顔が小さくなった?!
やった~!!
嬉しい~!!!

でも、1か月前から
痩せた訳でもないし、
メイクを変えた訳でもないし、
ヘアスタイルを変えた訳でもないし、
小顔見せファッションをしてた訳でもない。

うーん、何だろう。 

あ、そうだ!!!
思い当たったのが「姿勢」

 

今まで少しずつ少しずつ
姿勢を改善してきているけど、
意識が抜けやすいのが「首」。

 

わたしずっと「首猫背」だったんです。
首と頭が前のめりになっている状態。

スマホの使いすぎで急増している姿勢なので、
スマホ首」とも呼ばれています。

 

わたしの首猫背は、
スマホの登場などという歴史の浅いものではなく、
もっと年季の入ったものなので、
油断するとすぐ、カメのように首と頭がニョキッと前に出るのです。

 

で、この1か月ほど、
この首猫背改善キャンペーン
(キャンペーンと言っても、集中的に意識してただけ(笑))

 

その効果が出たのかも♪

首猫背のデメリット

頭の重さは体重の約10%。

ただでさえ重たいのに、
それを背骨から遠くに離したら
更に重さが増すわけです。

 

その負担が、顔や首周り、肩周りにくるので
首・肩・背中がこったり、頭痛になったりします。

 

顔にも余計なG(重力)がかかります。

だから、
顔がたるんだり二重顎になったり、顔が大きくなる。
首のシワができたり。

首のシワ!!
これもわたし、かなり若いときから
おつきあいしてます。

 

きっと首のシワ歴=首猫背歴
ではないかと。

このシワも首猫背改善と共に解消できないか
自らのボディで人体実験中です(笑)


話がそれましたが....

うつむいて鏡を見たときの顔に
ギョッとしたことありませんか?

「それがあなたの10年後の未来です。」
なーんて言われた日には、

更にギョッ!!

これは顔にかかるGに耐えきれなくなった状態。

首猫背の場合は、
ずっと余計なGをかけ続けているので
ギョッとする未来の来の姿が
加速度的にやってくるわけです。

自分でせっせと老け顔&デカ顔にしてるなんて...

そんなの嫌~!!

とは言っても、
首猫背とのつきあいが長すぎて
どの首の位置がいいのかワカラナイ...

 

なーんてことありませんか??
わたしはありました。

そこで、前のめりにならない首の位置の見つけ方~。 

前のめりにならない首位置の見つけ方

  1. 上を向く(首の後ろ側を縮めず、後ろも伸ばしたまま上を向くのがポイント)

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  2. 口を開けたときに、耳の軟骨の前のぽこっと凹むところが
    串刺しになってるイメージをする。

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  3. その串を中心に頭を起こす。

 

小顔には、↓こんなのも

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↓こんなのも

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いいけど。


まずは、首猫背を改善して
お顔を余計なGから解放してあげることが
小顔への近道かもしれないですよ~。

足裏のタコともウォーキングでさようなら

モニターレッスンのときのお話です。

 

彼女のお悩みは、
足裏のタコ!
痛いですよね~(><;) 

 

わたし自身も足裏のタコと魚の目に
ずっと悩まされていました。

 

脚の小指とか
親指のつけ根とか
足の裏の中指のつけ根あたりとか。

 

小さいくせに
その威力は相当で
歩く意欲が失せます。

 

そういえば
ずっと以前の職で
営業やってみない?という打診があったとき

 

辞退した理由の1つに
足裏のタコが痛くて無理~!!
っていうのがあったな~(笑)
もちろん言わなかったけど。

 

まぁ、足裏のタコっていうのは
それぐらい破壊力があるのです。
人によっては。

 

クリーム塗っても削っても
その場しのぎでしかない。

 

足裏のタコって、
靴との相性という問題も
もちろんあります。

 

でも、それだけじゃないんです。

足裏のタコは、
足裏のアーチが崩れていることも主な原因。

 

知ってました?
足の裏のアーチって、
土踏まずのとこだけじゃないんですよ。

3つもあるのよ。
こんな感じで。

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番号は、タコができやすい場所です。

で、足裏の筋肉が弱って
アーチがなくなって、
ベターっとした足になると
タコや魚の目を含めて足のトラブルを起こしやすいです。

特に横アーチは崩れやすいのです。

 

アーチを回復させるためには、
指と足首をしっかり使って歩けるようになること!

ということで、
足指のマッサージや足首のストレッチをしてから
立ち姿勢のチェック&ウォーキングレッスンをしました。

 

「なんかすっごい力が入っちゃいます~」
「歩くのって、こんなに大変なんですね~」

 

そう言いつつも、
「あ、なんか分かってきたかも♪」と
コツをつかんでいただけたようです。

 

最後には
「楽しかった~」と言ってくださり、嬉しい限りでした^^

今まで足の裏の筋肉なんて意識したことあります?
多分ないですよね。

意識したことないものを意識するんだから
分からなくって当たり前。
変なところに力が入って当たり前。
思うように動かなくて当たり前。

でも、わからないながらも
こうかな?こうかな?
ってやっていくと
いつの間にかタコとさよならできますよ^^

 ※この記事は、別のブログに載せていたものに加筆修正しています。

長時間ドライブしても、肩しんど~!!ってならないコツ

夏休み~!!

海だ!山だ!キャンプだ!旅行だ!
どんなレジャーを計画してますか? 

長時間ドライブも多くなる夏のレジャー。

 

イベント自体は楽しいけど、
長時間ドライブのおかげで、
はぁ~肩しんど~💦

特に渋滞にはまると
更に肩がずっしり。

 な~んてことありません??

 

こんなとき、
「ちょっと肩トントンして~♡」とか
「運転交代して~」とか
お願いできる人がいればいいけど。
 

ドライバー以外はぐっすり寝てる、とか(笑)
運転が下手っぴで
安心して任せられん!とか(←わたしのこと(笑))


なかなかそうもいかないあなたへ


長時間ドライブしても
肩しんど~ってならないコツ。

それは 

ハンドルを前に
押すようにして持つこと。
 

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前のイスの背がハンドルに見えてくる~(笑)はず!

 

ハンドルを持つと
ハンドルにずどーんと腕の重さをもたせかけ
背中が広がり
肩が少し上がりやすくなる。

疲れてくると、
首が肩にますますめり込む。
めり込むと更に負担がかかる負のループ。

 

ずーっと肩をすくめてるようなものだから
そりゃ肩もこるってもんです💦

でも、
ハンドルを押すようにして持つ

背中や脇に
自然と力が入る感覚があると思います。

 

これがミソ。
これで
背中が安定します。

 

だから、
背中も広がりにくく
肩も上がりにくいから
疲れにくいのです。

しかも腕の力でハンドルを動かすのではなく、
背中の力でハンドルを動かす感覚になるので、
腕も重くなりにくいのです。

 

背中や脇に
自然と力が入る感覚が分かりづらい場合は

まずシートに背中をくっつけてから
肩甲骨と手をひっぱりあっこするみたいにして
腕を前に押し出してみてくださいね。

(伝わるかな~)

 

こまめな休憩と
こんなコツを使いつつ
安全運転。


夏レジャーを満喫してくださいね~!