桃尻ウォーキング

桃尻は形がきれいなだけじゃない。スタイルアップもヘルスアップも桃尻が鍵。ウォーキングで桃尻パワーを甦らせろ♡

ぎっくり腰は突然に?!

ぎっくり腰になったこと、ありますか?
あれ、ほんっと、辛いんですよね~。

ぎっくり腰デビューは20歳

20歳のとき、人生はじめてのぎっくり腰になりました。

立ち仕事のバイトの帰り、バス停までもう少しというところで、突然歩けなくなりました。ズッキーンと突然右のお尻あたりから全身に激痛が走り、もうどうにもこうにも動けない。タ・ス・ケ・テ~!!

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足をひきずって歩こうとしても持ち上がらず、手で足を持ち上げてみようと思ってもだめ。全身から嫌な汗が出るだけ。多分、傍から見たら、あの人、手だけばたばたさせて、動かないし、何やってんだ~??という感じだったと思います。


そのうち乗るはずのバスがやってきました。ちゃんと停まってくれたんです。他に乗る人も降りる人もいなかったので、わたしのために停まってくれたんでしょうね。

そんなに近くにいたのに、あと少しの距離のバス停が遠くて遠くて。一向に距離が縮まらない。バスはしばらく、この人乗るのかな?乗らないのかな?という感じで停まってくれていたものの、そのまま出発してしまいました。

そのバスは、30分に1本しかないバス。いつもなら、「あ~、また30分待たなきゃいけないのか~。」と思うところだけど、そのときのわたしのミッションは、「あと30分で、あのバス停に果たしてたどり着けるか?!」(笑)

当時はスマホなんてなく、ポケベル(←なつかし~(笑))を持ってる人がいたぐらい。わたしはポケベルも持っていなかったので、誰かにSOSをすることもできず、自力でなんとかするしかなかったのです。

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↑これ。このときもし持ってたら、「4911014」=至急会いたいよ、かな(笑)

で、しばらくうんうん言いながら痛みと格闘していたら、不思議なことに、ふっと痛みが軽くなったのです。全く痛くないわけじゃないけど、動ける!うぉ~、動けるぞ~!!クララが立った~!!!(←違う(笑))

 

バス停に辿り着けたことがどんなに嬉しかったことか(涙)30分後、無事バスに乗って、歩けるって幸せ~♡と噛みしめていました。

 

無事に帰宅し、そのまま治っていくかな~という期待は裏切られ、再び激痛に襲われたのでした。そしてそこからしばらく整形外科にお世話になったのでした。

 ぎっくり腰は突然に?!

ぎっくり腰って、ほんと突然やってくるんですよね。「ぎくっ」って。誰がつけたのか知らないけど、このネーミング天才的(笑)。

 

そんな風に突然痛くなるから、ぎっくり腰って、足を挫いてケガするみたいに、何か強い衝撃があって痛みが出るようなイメージがありませんか?

だからわたしも、バス停の前でうんうん苦しみながら、一体何が原因なんだろう?普通に歩いてただけなのに。ひねったりした覚えもないのに。って考えてました。「重い荷物を持とうとした」なら、なんとなく納得できるけど、ただ歩いてただけだし。

でもぎっくり腰って、日常の何でもない動作がひきがねになることも多いんです。

  • 朝ベッドから降りようとして、とか
  • 靴下を履こうとして、とか
  • くしゃみをして、とか
  • 床に落ちたモノを拾おうとして、とかね。

 それは、ぎっくり腰が、自分的には「突然」だけど、体的にはそうじゃないから。普段の体の癖で負担がジワジワかかっていて、体が限界ぎりぎりだったところを、何かのきっかけで限界突破しちゃう感じだから。

 

押すなよ~、押すなよ~、と熱湯風呂のぎりぎり前でプルプルしてるところ、チョンと押されて熱湯風呂に落ちる、みたいな感じ。(だいぶ違う?!)

 
だから、わたしの場合は、普段から体に負担がかかっていて、バイトの立ち仕事で更に負担がかかって、最後歩いているときに限界突破しちゃったんでしょうね。

ぎっくり腰の本当の原因は、負担の蓄積です。だから、安静にしたり、冷やしたり、湿布貼ったりして治ったとしても、根本的な解決にはなっていないのです。

ぎっくり腰にならないためには、普段から体に負担がかかりにくい使い方をすること。負担がかかってもこまめにニュートラルに戻すこと。そのためには、やっぱり姿勢や歩き方が大切なのですよ。

 

わたしの姿勢はどうなのかしら??
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やってみてね♪