美女姿(ビジョシ)の歩き方

楽ちんなのに「あれ?なんか痩せた??」「あれ?なんかいいことあった??」と言われる立ち方・歩き方

ウォーキングで変化を感じやすい人と感じにくい人の違い

ウォーキングをやっていて、変化をすぐに感じられる人と、なかなか感じられない人がいます。

今はウォーキングいいよ!って力説してるわたしですが、実は変化がなかなか感じられないタイプだったんです。

だから、変化をすぐに感じられる人を見ると、でしょ、でしょー!!って思うのと同時に、いいなー!って羨ましくなっちゃいます。

この違いって何でしょうか?

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運動神経がいいから?
勘がいいから?

それもあるなー。

でも、仮に客観的に見て同じぐらいの変化があっても、その変化を感じられる人と、感じられない人がいるのです。

その違いって「小さな変化を楽しめるかどうか」かな、って思います。

登山でたとえるなら、「あ、こんなとこにお花が咲いてる!」とか、「空気がおいしいね~」とか山道をを楽しんでたら、いつの間にか頂上に着いてた~っていう人が、小さな変化を楽しめる人。

とにかく登頂したいばっかりで、お花が咲いていようが、空気がおいしかろうが割とどうでもよくて、まだこれだけしか登れてない~って頂上までの距離ばっかり気になる人が、小さな変化では満足できない人。


ウォーキングは1回でどどーんと大きく体が変化するわけじゃないです。残念ながら。普段の体の使い方が変わることで、じわじわといつの間にか体が変わっていく(というか本来の姿に戻っていく)というものです。

もちろん姿勢を整えることで、ウエストが細くなったり(というか本来のウエストに戻るだけ)、印象が変わったりはします。でも、その姿勢に慣れてないので、変なところに力が入ったり、キープするのが難しかったりします。

ウォーキングは一度覚えたら、日常生活で効果を発揮するものだから、はっきり言って地味。しかも、歩くことって当たり前のことだから、わざわざ習うモチベーションも保ちづらいですよね。何のためにこれやってるのかな?って。

でも、小さな変化を楽しめる人は、ほんの些細な変化でもキャッチして、やったー!って嬉しくなる。だからモチベーションも上がる。変化も早くなる。ますます楽しくなる。

小さな変化を楽しめない人は、変化してないところばかりに目がいったり、些細な変化は、なんだそれっぽっち。とスルーする。だからモチベーションはダダ下がり。続けるのがつまらなくなる。

わたしも後者のタイプ。だから変化を感じにくかったんです。でもね、ちゃんと変化してた。スルーしてただけで。一番最初に気づいた変化は、かかとのガサガサがなくなったこと。(←地味!)それからあんなとこもこんなとこも変化に気づくようになって、どんどん楽しくなりました。

どうせやるならどどーんと劇的ビフォーアフターを望む気持ちってあると思います。(わたしだけかな?)

だけど体からしたら、今の姿勢や歩き方で体を支えるために最適にカスタマイズされているので、「いやいや、そんな急に変われって言われても困りますわ~!!支えきれませ~ん。」と言ってるはず。きっと。

姿勢や歩き方は習慣。だから続けるほどに威力を発揮する。だけど、地味。

地味なことを続けるには、「小さな変化を楽しむ力」は大事です。些細な変化も、それっぽっち?!と思わずに、大げさなぐらい喜んでみてください。健気な体はもっとあなたを喜ばそうと、もっと変化してくれるはずです。