桃尻ウォーキング

桃尻は形がきれいなだけじゃない。スタイルアップもヘルスアップも桃尻が鍵。ウォーキングで桃尻パワーを甦らせろ♡

ウォーキングなんてわざわざ習う必要あるの?わざわざウォーキングを習いたい5つの理由。

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私がウォーキングを習っていたとき、そのことを言うと、大体の反応が「ふ~ん??」という、微妙なものでした。

なんでそんなもんわざわざ習ってるの?と言いたげな(笑)。

これが
ヨガとかピラティスとかだったら、
「そうなの~?!わたしもやりたいと思ってたんだ~。どうどう?」
などと盛り上がりもするのでしょうが、
なんせウォーキングって「歩く」ことです。

歩くことなんて習わな
くても、もうできてますよね。
ダンスのようにステップを覚える必要もなし。
タイムを縮めるためにフォームを改善するわけでもなし。
今の歩き方でなーんにも困ってないのに、なんでわざわざ??

健康のために歩くことがいいと知ってるけど、それなら公園とか緑道を自分で歩けばいい。せっかく習うんだったら、もっと流行りの、習いがいのあるものをやってみたいのに、なんでわざわざ?

わざわざわざわざ、しつこく繰り返しましたが、その気持ち、よーく分かります。わたしもそう思ってましたから。
なのでここで、わざわざウォーキングを習いたい5つの理由をお伝えします。
 

1. 歩き方が変わると体も変わる

歩き方や姿勢は、体の使い方の癖です。そして今の体は、今までどうやって体を使ってきたかの結果です。

O脚ならO脚になるように。猫背なら猫背になるように。
腰が痛いなら腰が痛くなるように。
お尻が垂れるならお尻が垂れるように。
知らず知らず自分の体をそうやって使ってきたのです。


だから、今の体を変えたいのであれば、歩き方と姿勢を変えればいいのです。

美脚になりたいなら美脚になるように。背中美人になりたいなら背中美人になるように。軽やかに動かしたいなら、軽やかに動くように。ヒップアップしたいならヒップアップするように。

でも、一体どんな歩き方をすればそんな風になるの?
それを知るのがウォーキングなのです。

歩くことは全ての動きの基本です。
お買い物に行くのにも、遊びに行くのにも、仕事に行くのにも、歩きますよね。ご飯を作るのにも、お掃除するのにも、お洗濯するのにも、歩きますよね。

日常生活の日本人の平均歩数は約7,000歩と言われています。この7,000歩を毎日積み重ねていけば、どんな歩き方をするかで、半年後、1年後、3年後、10年後....体が全く変わってくることは簡単に想像できるでしょう。

歩くことは3日坊主にできません。
その日常の一歩を、自分が望む体に近づく一歩にするのか。
自分の望まない体に近づく一歩にするのか。
それが選択できるのは、まずは歩き方を知ってこそなのです。

 

2. 一度身につけたら、毎日が勝手にエクササイズになる

今歩いているとき、頭で考えますか?右足を出したら、次は左足で、その時腕はこうなってて...なんて。考えませんよね。歩き方って癖なんです。だから無意識なんです。

だからこそ、それを変えていこうとすると最初は大変かもしれません。

もし、うっかり歩き方が崩れたとしても、正しい歩き方を知っているから、自分で気づいて軌道修正ができるようになるのです。

歩き方なんてすぐ崩れます。その時の体調とか、集中してやっていることとか、気分とかで簡単に。サイボーグみたいにいつも正しい歩き方ばっかりしてるわけじゃないのです。人間だもの(笑)

崩れたっていいんです。大事なのは、崩れたことに気づいて戻そうとする意識。

意識し続けて、正しい歩き方が当たり前になってきたら、今度はそれが新しい癖になるのです。そうなったらしめたものです。

ウォーキングはハードな運動ではありません。だからほんの少しやっただけで体が変わることは期待できません。でも癖の威力は強力です。24時間365日勝手にエクササイズしているようなものです。

ハードな運動を1週間に1回1時間するよりも、ずっと強力なのです。

3. きれいも楽ちんも同時に叶う

体はつながっています。腰が痛いことと、お尻が垂れていること。肩こりと胸が垂れること。実は原因は同じだったりします。体に無理なストレスをかける使い方をしていると、痛みやスタイルの崩れという症状になって表れてくるのです。

ということは、その原因となる使い方を変えれば、腰が痛いのが治って、ヒップアップした!とか、肩こりが治って、バストアップした!とか、きれいも楽ちんも同時に叶うということです。

わたしの場合は、

  • 肩こりが軽くなった。
  • 仰向けに寝ても腰が痛くならなくなった。
  • エストの浮輪のようなお肉が減った。
  • 四角いお尻の形が変わった。
  • 埋もれていた肩甲骨と再会できた。
  • バストトップの位置が上がった。
  • ブラにお肉が乗らなくなった。
  • 太ももの前や横側、ふくらはぎがパンパンじゃなくなった。
  • 足の裏のタコやマメやガサガサがなくなった。
  • 体が軽く感じる。
  • O脚が改善した。

などの効果を感じました。まさに芋づる式という感じです。

4. 運動が苦手でも大丈夫

「歩くのが嫌い」という人はいても、「運動が苦手だから歩けない」とか「やり方が分からないから歩けない」という人はいないと思います。

運動が苦手な人が、健康やダイエットのために何か運動しなくちゃ~!というときに、まず思いつくのが、ウォーキングなのではないでしょうか?


それぐらいウォーキングはハードルが低いです。

しかもウォーキングは、一度覚えてしまえば、日常生活をしているだけで、毎日がエクササイズです。

年を重ねると弱りやすいと言われているインナーマッスルも、ウォーキングや正しい姿勢では大活躍です。毎日使うのだから、弱りようもないのです。

あえて「よし!運動するぞ!」と気合いを入れなくても、日常生活がエクササイズになるので、運動が苦手な人にももってこいなのです。

  

5. いつでも、どこでも、気軽にできる

ウォーキングをするのに道具は要りません。ジムに通う必要もありません。裸足だって裸だってできます。必要なのは自分の体と意識だけ。

だから、道具だけ揃えてやった気になって終わり...とか、ジムの会費は払っているけど、なかなか通えなくてもったいない...なんてこともないのです。

多くの運動は、道具を揃えたり、着替えたり、特定の場所に行ったり、日常とは切り離された「特別な時間」が必要になりますよね。

特別な時間は楽しいけれど、仕事に、プライベートに、家事、育児。やること盛りだくさんで、運動はしたいけど、忙しすぎて時間がなーい!!なんていうこともありがち。

でも、ウォーキングなら大丈夫です。だって、一度覚えてしまえば、日常生活をしているだけで、毎日がエクササイズなのです。特別な時間は必要ありません。

コピーをとりに行く一歩、洗濯物を干しに行く一歩、子どもと公園に行く一歩、そんな一歩一歩の積み重ねなので、いつでもどこでもできるのです。

他の運動ならこうはいきませんよね。オフィスでいきなりヨガのポーズでも始めたら、ん?どうした?どうした?ってびっくりされたり、心配されてしまうのがオチです。

 

まとめ

 誰もが当たり前にしている歩くこと。
でも「正しい歩き方」を知らないばかりに、自分で自分の体を望まない方向に向かわせている人は多いのです。

歩き方は、体を楽ちんご機嫌にすることも、しんどく不機嫌にすることもできます。

その差は知っているか知らないか。意識しているかしていないか。これだけで、体は真逆の方向に向かっていきます。

体は、人生を楽しむためのパートナーです。
ご機嫌でいつもあなたのやりたいことを応援してくれるパートナーと、不機嫌でいつもあなたのやりたいことを制限してくるパートナー。

どちらのパートナーを望みますか?

その選択を自分でできるようになる。わざわざウォーキングを習いたい理由は、そこなのです。