美女姿(ビジョシ)の歩き方

楽ちんなのに体が軽くなって「あれ?なんか痩せた??」と言われる立ち方・歩き方

いい姿勢のコツはエア○○<その②>

いい姿勢のコツはエアOO<その①>に続き、その②です。

 

その①は「エア身長測定」だったのですが、
その②は「エア体重測定」です。

想像して、やってみてください。
これから体重を量ります。

最近食べ過ぎちゃったから...
増えてるかな...?
増えてないよね?? 

増えてませんように~!!(>_<)

祈るような気持ちで、体重計にそ~っと乗ります。

そんなことをしても
体重は変わらないって、わかっちゃいるけど。

ついつい1mgでも体重を軽くしようとする乙女(?)心。


はい!
今、足の裏はどうなっていますか?

 

なるべく体重計から浮かそうと
ふんわりと全体を体重計に置いて
いませんか?


体重を軽くしようと頑張り過ぎて、
指先が反ってしまっていたら、
力みすぎなので
指先をそっと体重計につけるようにしてくださいね。


足裏がベターっと体重計につくのでなく、
かかとやつま先など一部分で踏ん張るのでもなく、
ふんわり全体で立つ。


この感覚で立つと、
足の裏のアーチがちゃんと使えてます。

立っているとき、足の裏は体を支える土台。

その足の裏アーチがちゃんと使えると、
体はベストバランスで支えられます。

でも、アーチが使えていないと、
その上に乗っている体はバランスをとるために、
ふくらはぎやももの筋肉を過剰をに
使ったり、
膝や腰や肩に余計な負担がかかったりします。

筋肉を過剰に使ったら
部分マッチョで太くなるし、
負担がかかったら、コリや痛みにつながる。

普段、見過ごされがちな足の裏だけど、
いい姿勢のためにはとっても大切なところなのです。

足の裏を上手く操れるようになれば、
あれ、なんか脚が細くなったかも?!
そういえば、腰痛がラクになったかも?!
なんてこともあるのです。

エア体重測定で、
ふわっとした足の裏の使い方、
体感してみてくださいね^^